【すごE】地球温暖化の影響で、アオウミガメは「ほぼすべてメス」になる

no title

1: Lottery ★ 2018/01/22(月) 19:17:36.75 _USER9.net

 地球温暖化による気温の上昇に伴い、卵の孵化する温度で性別が決まる生物に危機が迫っている。オーストラリアにある世界最大のサンゴ礁地帯、グレート・バリア・リーフの北東部に生息するアオウミガメの幼体について調査したところ、なんとメスが最大99パーセント以上を占めているという研究結果が明らかになったのだ。

 研究結果は、米学術誌「Current Biology」で発表された。調査では、性別の不均衡が起きることで近い将来、アオウミガメの個体数の激減や絶滅の可能性が示唆されている。

 カメやワニの性別決定には、遺伝によるものではない「温度依存性決定」と呼ばれる仕組みがある。われわれ哺乳類とは違い、卵の孵化する温度が成長する胚の性別に影響を与えるのだ。

 オーストラリアに生息するアオウミガメの場合は、孵化温度が29.3℃だとオスとメスが半々で生まれ、適温以下だとオス、適温以上ではメスの比率が高まるという。アメリカ海洋大気庁(NOAA)の海洋生物学者マイケル・ジャンセンをはじめとした研究グループは、「100パーセントがオスになるかメスになるかの温度範囲は、わずか数℃ほどです」と、指摘している。

一部地域では最大99.8パーセントがメスに

 今回の研究では、アオウミガメは性成熟するまで個体の外見による性別判定は困難なことから、研究者らは腹腔鏡を使用して体内の生殖腺を調査。また、アオウミガメには哺乳類のような性染色体がないため、捕獲した個体の血液から性分析のためのホルモン検査も行った。

 調査で捕獲・リリースされた411頭のデータ解析によると、主な産卵場所はグレート・バリア・リーフの両端、東北部にあるレイン島と、東南部にあるブリズベン沖の2カ所であることが明らかになった。なかでもレイン島においては、およそ20万頭のメスが産卵しにやってくるといい、世界最大規模の個体群のひとつなのだという。

 調査結果によると、比較的温度の低い南部では約65~69パーセントがメスであり、オス1頭に対しメス2頭と、性比はそこまで大きくなかった。ところが、より赤道に近く温度の高い北部では、9割を超える個体がメスになっていた。なかでも近年の温暖化の影響を大きく受けたとみられる若い個体では、99.1~99.8パーセントがメスだった。性比もオス1頭に対しメス116頭で、顕著な差がみられた。

以下ソース
http://www.sankei.com/smp/wired/news/180122/wir1801220004-s1.html

100: 名無しさん@1周年 2018/01/23(火) 10:30:01.74
<div class="anchor" style="color:Blue;display: inline;text-decoration: underline;" data-res='  地球温暖化による気温の上昇に伴い、卵の孵化する温度で性別が決まる生物に危機が迫っている。オーストラリアにある世界最大のサンゴ礁地帯、グレート・バリア・リーフの北東部に生息するアオウミガメの幼体について調査したところ、なんとメスが最大99パーセント以上を占めているという研究結果が明らかになったのだ。

 研究結果は、米学術誌「Current Biology」で発表された。調査では、性別の不均衡が起きることで近い将来、アオウミガメの個体数の激減や絶滅の可能性が示唆されている。

 カメやワニの性別決定には、遺伝によるものではない「温度依存性決定」と呼ばれる仕組みがある。われわれ哺乳類とは違い、卵の孵化する温度が成長する胚の性別に影響を与えるのだ。

 オーストラリアに生息するアオウミガメの場合は、孵化温度が29.3℃だとオスとメスが半々で生まれ、適温以下だとオス、適温以上ではメスの比率が高まるという。アメリカ海洋大気庁(NOAA)の海洋生物学者マイケル・ジャンセンをはじめとした研究グループは、「100パーセントがオスになるかメスになるかの温度範囲は、わずか数℃ほどです」と、指摘している。

一部地域では最大99.8パーセントがメスに

 今回の研究では、アオウミガメは性成熟するまで個体の外見による性別判定は困難なことから、研究者らは腹腔鏡を使用して体内の生殖腺を調査。また、アオウミガメには哺乳類のような性染色体がないため、捕獲した個体の血液から性分析のためのホルモン検査も行った。

 調査で捕獲・リリースされた411頭のデータ解析によると、主な産卵場所はグレート・バリア・リーフの両端、東北部にあるレイン島と、東南部にあるブリズベン沖の2カ所であることが明らかになった。なかでもレイン島においては、およそ20万頭のメスが産卵しにやってくるといい、世界最大規模の個体群のひとつなのだという。

 調査結果によると、比較的温度の低い南部では約65~69パーセントがメスであり、オス1頭に対しメス2頭と、性比はそこまで大きくなかった。ところが、より赤道に近く温度の高い北部では、9割を超える個体がメスになっていた。なかでも近年の温暖化の影響を大きく受けたとみられる若い個体では、99.1~99.8パーセントがメスだった。性比もオス1頭に対しメス116頭で、顕著な差がみられた。

以下ソース
http://www.sankei.com/smp/wired/news/180122/wir1801220004-s1.html ‘>>>1

マジか
終わったなウミガメ

105: 名無しさん@1周年 2018/01/23(火) 10:45:46.37
<div class="anchor" style="color:Blue;display: inline;text-decoration: underline;" data-res='  地球温暖化による気温の上昇に伴い、卵の孵化する温度で性別が決まる生物に危機が迫っている。オーストラリアにある世界最大のサンゴ礁地帯、グレート・バリア・リーフの北東部に生息するアオウミガメの幼体について調査したところ、なんとメスが最大99パーセント以上を占めているという研究結果が明らかになったのだ。

 研究結果は、米学術誌「Current Biology」で発表された。調査では、性別の不均衡が起きることで近い将来、アオウミガメの個体数の激減や絶滅の可能性が示唆されている。

 カメやワニの性別決定には、遺伝によるものではない「温度依存性決定」と呼ばれる仕組みがある。われわれ哺乳類とは違い、卵の孵化する温度が成長する胚の性別に影響を与えるのだ。

 オーストラリアに生息するアオウミガメの場合は、孵化温度が29.3℃だとオスとメスが半々で生まれ、適温以下だとオス、適温以上ではメスの比率が高まるという。アメリカ海洋大気庁(NOAA)の海洋生物学者マイケル・ジャンセンをはじめとした研究グループは、「100パーセントがオスになるかメスになるかの温度範囲は、わずか数℃ほどです」と、指摘している。

一部地域では最大99.8パーセントがメスに

 今回の研究では、アオウミガメは性成熟するまで個体の外見による性別判定は困難なことから、研究者らは腹腔鏡を使用して体内の生殖腺を調査。また、アオウミガメには哺乳類のような性染色体がないため、捕獲した個体の血液から性分析のためのホルモン検査も行った。

 調査で捕獲・リリースされた411頭のデータ解析によると、主な産卵場所はグレート・バリア・リーフの両端、東北部にあるレイン島と、東南部にあるブリズベン沖の2カ所であることが明らかになった。なかでもレイン島においては、およそ20万頭のメスが産卵しにやってくるといい、世界最大規模の個体群のひとつなのだという。

 調査結果によると、比較的温度の低い南部では約65~69パーセントがメスであり、オス1頭に対しメス2頭と、性比はそこまで大きくなかった。ところが、より赤道に近く温度の高い北部では、9割を超える個体がメスになっていた。なかでも近年の温暖化の影響を大きく受けたとみられる若い個体では、99.1~99.8パーセントがメスだった。性比もオス1頭に対しメス116頭で、顕著な差がみられた。

以下ソース
http://www.sankei.com/smp/wired/news/180122/wir1801220004-s1.html ‘>>>1

ワニとかもそうだし
かなり前からの常識じゃろ

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1516616256/


続きを読む

Source: New feed

関連記事

  1. 腐女子「おそまつさんサイコオオ!」制作会社「よっしゃ!2期作るで待っとき!」

  2. 【邪神回】ねほりんで遂に究極の深淵「ホストに貢ぐ女」キタァァ(゚∀゚)ァァ!!桁違いの札束の殴り合いと女のマウンティングがハンパねーww今日も~いい波乗ってんね~ww【実況】

  3. 【朗報】椎名林檎さん、東京五輪の演出監督決定!AKBジャニーズEXILEが出る心配無くなる

  4. 【テレビ】アンゴラ村長が“モテ期”突入、恋人の3助動揺

  5. 大学生でお母さんとお風呂入ってるってそんなにやばいんか?

  6. 元横綱 日馬富士 傷害の疑いで書類送検