ラスト

ー明け渡してきた私を取り戻すー
わっかりやすい邪魔が入るし
しんどいけど、私は私の領域をいつくしむためにコミットし、行動します。
私はずっと「憑依」を受け入れつづけている自分を
恥ずかしいと思ってた。もちろん無意識に。強い罪悪感と肉体に執着しつづける霊魂たちをつかって、ずっと隠れて生きてきました。癒されてきた面も多いんですが、根本のところで受け入れてこなかった。
OPの二部がスタートしました。
二部も引き続き一部からのメンバーさんたちで空気感という結界が持続したまま開始。
二部は再び円座になり、掌同士をあわせる。
目は開けたまま。
そのまま天と地と繋がっていく。
どんどん意識が拡大していくのがわかる。
らんちゃんの誘導はごくごく言葉少ない。
さすがたまじょ4人。浄化シスターズが集まったからこそできる空間。
肉体を外側からみる。
肉体への執着をはがしていくいくために一体となる。
宇宙との一体感。大地との一体感。やかで境目のない状態へ。
自我という意識を剥離しながら同時に全宇宙に繋がるという
摩訶不思議な感覚。
恍惚とした参加者さんを見ながら、私は自分であって自分ではない存在たちの激しいこだわりの意識を片隅がキャッチしていました。
午後からのワークは陽の光が差し込み、まぶしいくらいの光の中でスタートしました。
円座のワークが終了し、二人づつバディに。
今回はめずらしくらんちゃんが指示してバディ決め。
私とらんちゃんはペアを組み「ナビゲーターに」。という配置になりました。
この時点で強烈な次元に移行するな。と、息をのんでいました。
私の肉体に執着しつづける複数の霊魂たちへの浄霊がはじまった。
誤解のないように書いておきますが、エクソシストのようなことはしませんからw
らんちゃんと激しく濃厚にまぐあう。
服を脱がないせっくすというのは、命と命のぶつかりあい。互いに命と命をかけあい全身全霊の愛のまじわり。
一瞬でも気をぬくと「もっていかれる」。
もっていかれる<命がもっていかれる。という意味です。
「神の名においてこれ以上この肉体に執着することは許さない」
と、らんちゃんの爪が私の掌にくいこんで痛い。
下腹部から胸部をぐーっと押してひきあげられたときのものすごい痛み。これが私の過去の痛み。
らんちゃんとまぐあっている間みんなはバディさんと深く繋がっていく。
私たちは、文字通りナビゲーター。

子どもの頃から独身の頃に取り入れたまま同化していた

年期のはいったざっと何十体という憑依を一度にぬくことは

できません。

私の体力もみちませんし、なにより浄霊には段階があるからです。

説明が複雑になるのですが、現意識の私がクリアできたとしても、

子ども時代の私の意識と独身時代(霊能の道に入る前の時代)の

意識が引っ張っている領域ものは段階として認識する→コミットする→憑依の霊魂たちが決断する神々が浄化する。というステップがあるのです。

ここまでのものを引き受けるだけのキャパがあるといえば

そうなんですけれど、護りの弱い場合とっくに命はないレベルです。

根幹にあるのは命への罪悪感。

ん十年と積み重ねてきたものを、ひっくり返し、根底から癒していく最終段階に

入りました。

らんちゃんとの激しいまぐあいの後、さらに次はロールプレイの

ワークに移行。

私はこの辺り、誰がなんの役でどの配置でというおおまかなことは

認識しつつも、細かいことは耳に入っていないんですよね。

ラストワークは

母に受け取ってもらう母の喜び。がテーマであったかと。

このOPのエネルギーを、週末東京でのSWセクシャリティワークへ

投入されるわけです。

私も東京ワーク実体参加します。

肝心の私のコミットはワーク終了後に迎えに来てくれていた夫と二人で決めました。

ゆっくりと、ゆっくりと、光は深部にまで浸透しつづけていくでしょう。

実体参加でご一緒してくれた仲間たちも遠隔参加さんたちも

みんな幸せを受け取っていかれますように☆

 

またあがってきたことがあればアウトプットしていきます。

今日は今からおでかけです。

 

あの世とこの世を繫ぐ者SE-YA月埜聖也

Source: ヒーリング

関連記事

  1. 前世その2

  2. 料金未払いのこと

  3. 44歳にして初めて

  4. 神社によばれるってどういうこと?

  5. 桃の花たよりメールチャネリング

  6. 限定10こ/チャイルドマインドそーぷ