【田舎の因習】小さな小さな祠に纏わるお話

bandicam 2017-12-12 19-28-43-107

1: 20xx/ミステリー master

日本の『田舎』と呼ばれる場所には、様々な因習やら行事が今も残っていたりします。
私の祖母の家もそんな田舎。
民家が20件そこらで商店すら無い、山に囲まれた集落にあります。

その集落にある公民館の端には、山の神様を祀った御社と、その傍らに小さな祠がひっそりと佇んでいます。

集落の人から『稚児守り様(ちごもぃさぁ)』と呼ばれる祠さんには小さな風車(かざぐるま)が供えられていて、
カタカタ……と音を立てながら回っている光景が印象的。

このお話は、その小さな小さな祠さんに纏わるお話です。

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Source: 座ミステリー体験

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